ボードゲーム レビュー

【評価/感想】ロビンソンクルーソー:呪われた島の冒険

アークライトから販売の『ロビンソン・クルーソー』、過酷な無人島サバイバルを乗り越え、プレイ完了です!

本作で体験できる過酷な無人島生活は、簡単なシナリオを含めても全体でおよそ50%という高い失敗率を誇り、想像以上に歯ごたえのある高難易度ボードゲームでした。
プレイ中は日々、数多くのアクションの中から選択を迫られます。行動数を多少犠牲にしてでも確実な成功を取るのか、それとも節約してリスクを承知で挑むのか――。そうした戦略的な判断の積み重ねに、最後のひと押しとなる“運”が絡み合い、成否が大きく分かれる緊張感がたまりませんでしたね!

そして何より、高難度ゆえに…最終的には「相談し、協力することの重要性」を強く実感させてくれる作品でした。

この記事では、”実際のプレイデータ“評価”、そして”プレイの感想”を共有したいと思います!

ぼどわん

ぼどわん(当サイトの運営者)

  • 一般企業勤めの20代後半
  • 協力系ボードゲーム、謎解き大好き!
  • 負けず嫌いなので対戦系はほどほどに…(笑)
  • 100種類以上のアナログゲームを保有、順次紹介!

ロビンソンクルーソーの紹介記事遊び方に関してはコチラから!

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実際のプレイデータと評価

まずは、実際のプレイデータと評価を記載していきますね!

通常難易度で全7シナリオ完遂

2人プレイで無人島生活を進め、全7シナリオ完遂までは以下の通りになりました!

プレイデータ

  • プレイ人数 : 2人
  • プレイ時間 : 17時間17分(1プレイ61分程度)
  • プレイ回数 : 17回
  • プレイ期間 : 約2ヶ月(10月12日~12月8日)

本作は全シナリオ7種の完遂のみの1周プレイしました。2人プレイであり、キャラクター4種あるので2周目も新鮮味を感じながらプレイすることが可能です。が、時間の都合上ここまで。結局キャラクター縛りで【料理人/大工】ペアで貫きました。

キャラクター4種に加え、難易度も易化/難化ルールがあり、細かく難易度調整できるパラメータも複数あるので、楽しみ方は結構多めです。

本ボドゲはプレイ時間自体は約1時間で完了する中量級ボドゲになりますが、プレイ時間とは別に初期準備が並程度(15分)はあります。ここには、毎シナリオで初期準備とルールがやや異なるのでそれを理解する時間も入ります。結構取れるアクションも多いので、ルールに慣れるまでに時間が掛かりましたが、慣れてしまえばプレイ時間もぐっと短くなりました。

また、結構盤面を広く使用するので、大きめの机があればいいですね。

重量感ある無人島サバイバル系ゲームが好きな方におすすめ!

実際にプレイしてみて、『ロビンソンクルーソー:呪われた島の冒険』の評価はコチラの通りになります!

プレイ評価

盛り上がり:4
難易度:5
知略:3
運要素:4
コスパ(ボリューム/時間):4
おすすめ度:4

無人島サバイバルをコンセプトにしたボードゲームはいくつか存在しますが、特に重量感がある一作でした。それ故に、アクションの選択自由度は高く、また多くの運要素も介在し、常に計画の修正と判断が求められるリアリティ性が良かったですね。

特に各アクションに成否判定があり、協力アクションを実行すれば確実な成功が得られるものの、行動数の制約により時にはリスク承知で1人でアクションを行う必要性に迫られます。成否判定/ライフ損失の有無/ランダムカードの取得などのアクション実行の度に行う運要素がゲームに自由度を与えており、加えて、良き盛り上がり要素でもありました。

ゲームの難易度としては、結構難しい部類のボドゲです。
通常難易度+キャラ縛りだけで成功率約50%。シナリオ5では4度の失敗を重ねることとなりました。さらに難易度向上ルールも存在するので結構鬼畜です(笑)

本作は定価8,580円(税込)とやや高めのボードゲームではありますが、キャンペーン型かつ高難度であるため、少なくとも十数回は飽きずにプレイ可能です。加えて、リピート性も高いのでさらにモチベ高く遊べることを考えれば、コスパは良いです。

個人的には他に積みゲーなければ3周は遊んでみたかったですね。

ぼどわん

未使用キャラで2周目、ガチ対策して高難易度モードを3周目に…!

プレイの感想(ネタバレなし)

さて、本ゲームのプレイ感想に移ります。

本作品では“ロビンソンクルーソーの物語”に準じた設定となっています。無人島に漂着後、危険を排除し生活を確立する流れで冒険は進み、物語に沿って各シナリオを順にクリアすることになります。シナリオをクリアすることで物語の大枠を掴むことができ、無人島を開拓していく様を知ることができます。

ゲームとしては、初期装備や開発品の“初期設定”、“各アクション時のダイス”、“島探索とトークン”、“イベントカード”など多くの運要素が介在しながらも、豊富なアクションを選択する自由度が存在するので、運要素に埋もれない戦略面の重要度も比較的高いです。

プレイが始まれば、第一にすべきことは毎日の生活基盤(食糧/シェルター/柵/屋根…)の確保。その中でも、着実にシナリオ目的の達成を厳しいラウンド制限の中で成し遂げていきます。

無人島サバイバル型の作品としては、ゲームシステムは異なりますが、よりライトな「アドベンチャーアイランド」が類似してます。いきなり中量級〜重量級ボドゲにチャレンジするのが不安なら、先にコチラを試すと良いかもしれません。「アドベンチャーアイランド」はややシナリオ重視、「ロビンソンクルーソー」はややゲーム性重視です。

ここからは、本作品の個人的に感じた良い点悪い点を挙げていきます。

・リピート性が高い(難易度調整/ランダム要素)
・攻略のパターンが豊富

・シナリオに対してキャラ適正の差が大きめ

〇:リピート性が高い

本作品は「非常にリピート性が高い」作品となっています。後述する“攻略パターンが豊富”もリピート性に該当しますが、ここでは“難易度”と“ランダム要素”を取り上げます。

まず“難易度”については、通常モードですら高難度ではありますが、それ以上の難しさを求めることもできます。この、難易度を変更するパラメータとして、サポート(フライデー/犬)の導入採否やイベントカード割合の変更、初期装備数の変更など様々の要素があるので、柔軟に難易度を調整できるほか、地獄のような難易度も設定できます。
これはシナリオ完遂後のエンドコンテンツとして十分ですね。

次に“ランダム要素”について。
本作品のランダム要素はいくつかありますが、中でもイベントカード(朝イベ/アクションイベ)と秘密カードはランダムで出現し、枚数も多いため、まだ未知のものが多いです。また、ランダムで選択される発明カードについても、キャラとの相性もあるため、使いこなせてないのも多く存在します。そう言った意味では周回を重ね、全てと遭遇してみたいですね!

〇:攻略のパターンが豊富

本作2つ目の良い点は「攻略のパターンが豊富」ということです。

各シナリオで取るべきアクションは使用キャラに大きく依存します。例えば【料理人】を使用すれば、能力発動により食糧確保の負担や天候のデメリットを解消することが可能です。そのため食糧の収集や、屋根の強化が最低限で済みます。そうなると、アクションとしては別の行動に時間を割けるわけです。
そのように、使用キャラによりプレイングが変化し、何のアクションを軸にしてシナリオ達成を目指すかが変わります。

個人的に2周目をするのであれば、【兵士】を使用して猛獣狩りを主軸に食糧と素材(毛皮)集めをするムーブを試したかったですね!

ぼどわん

兵士、探検家が未使用なので、猛獣カード、収集のイベントカードはあまり中身見てないね!

×:シナリオに対してキャラ適性の差が大きめ

本作品の欠点としては「シナリオに対するキャラ適正」です。

このゲームでは、キャラ選択で戦術が変わるほど、各キャラの特徴が異なっています。また、キャラ固有の能力はサポート的な立ち位置ではなく攻略上の主力的ポジションであり、常用します。そのため、シナリオ目的がキャラ特性に合致していれば、難易度がぐんっと下がります。

今回のプレイでは【料理人/大工】のペア縛りで完遂しました。このペアだと食糧確保や発明品作成にはメリットがあるものの、戦闘面は非常に心許無く、戦闘が求められるシナリオでは極めて難易度の高いシナリオに変化しました。

本作は、基本的に難易度高めのボードゲームなので、難しい…と感じたらキャラ変更して戦術を変えてみるのが良いと思いますよ!

ぼどわん

それも1つの楽しみ方だね!
2組目のペアは2周目のお楽しみ…っていう意識が強すぎたね!笑

プレイの感想(ネタバレあり)

ここからは、ボドゲのコンテンツにより触れた内容を共有していきます!

ぼどわん

ネタバレが入るので、見たくない方は先に進まないように!

キャラクター:料理人/大工/探検家/兵士

まずは本作で選択可能なキャラクターについてになります。

キャラクターは4種あり、【①料理人 / ②大工 / ③探検家 / ④兵士】です。各キャラクターに特徴的な4種の固有能力を有しており、強力であるため使用頻度は高く、能力を主軸に戦術を組み立てる形になります。

個人的には、シナリオクリアに向けては発明を行う機会が多いので、発明の成功率底上げ+入手しにくい木材の必要量低減効果を持つ【大工】が非常に優秀。次点で、複数のシナリオで武器レベルが要求されることもあり、猛獣ダイスに対する耐性も持つ【兵士】の汎用性が高いです。ただし、シナリオに応じて刺さるキャラクターは変わるため、あくまで汎用性での評価になります。

料理人

料理人は完全に刺さるシナリオは存在しませんが、毎日必要になる食料確保が容易にできるため非常にプレイが安定します。

料理人の能力は下記に示す通りで、食糧確保が容易になり、天候フェイズの被害も低減できます。基本的に食料の確保手段は“生産”か“収集”、“狩猟”になります。毎ラウンドの“生産”で恐らく1人分の食料は獲得できますが、残りのプレイヤー分の食料を確保する必要があります。ただ、“収集”でアクション1枠使用するのは恩恵が小さく結構勿体ない選択になります(発明品の“袋”等があれば別)。そのため、能力で食料を補える料理人は安定した選択になります。

【料理人】
①おばあちゃんのレシピ:意志を2個消費し発動。食料1個と引き換えに体力2回復。
②収集人:意志を2個消費し発動。アクション中に灰色ダイスを任意の個数振り直し。
③石のスープ:意志を3個消費し発動。食料を1個獲得。
④手作りの酒:意志を3個消費し発動。雨雲を1個消すか、雪雲を雨雲に変える。

ぼどわん

ペアの相方にはいいね!

大工

大工はほぼすべてのシナリオに刺さる能力を有しており、強力なキャラクターです。

大工の能力は下記に示す通りで、作成アクションのアシストや木材使用量低減になります。作成アクションは夜フェーズのダメージを防ぐシェルター、天候の影響を低減する屋根、猛獣に対する防御壁である柵といった一般的な作成から、ランダムで選択される発明品の作成、シナリオ特有の必要品の作成など、基本的に“作成”でクリアを目指すことになります。ただ、“探索”や“収集”のアクションと比較して、“作成”アクションの成功率は2/3と低く、常にアクションが無駄になる可能性をはらんでいます。この点を大工の振り直し能力でカバーできるのは地味ではありますが、超強力です。

【大工】
①効率的な建設:意志を2個消費し発動。1回のアクション中に必要な木材を1個減らす。
②職人技:意志を2個消費し発動。アクション中に茶色ダイスを任意の個数振り直し。
③ひらめき:意志を3個消費し発動。発明カード5枚引き、1枚をゲーム盤上に置く。
④便利屋:意志を3個消費し発動。作成アクションで使用可能なトークン1個獲得。

探検家

探検家は能力の使いどころはあるものの、強力な効果は備えていない印象です。

探検家の能力は下記に示す通りで、“探索”アクションに対するバフ効果がメインです。
ダイスを振るアクションの中で“探索”アクションは“作成”アクションの次に頻度は高く、シナリオクリアに向けては確実に何度か行うアクションになります。しかし、“探索”アクションは成功率が5/6と高めであることから意志を使用して振り直しをするメリットがあまりないです。シナリオによっては“探索”アクションによって得られる島タイルの種類が大きく状況を変化させるため、シナリオに一部には刺さる効果です。ただ、汎用性という意味では、島タイルの選別効果は有能であるものの、他キャラクターよりも必須度は薄いです。
士気レベルを上げると両プレイヤーの意志獲得源になるため、定期的に意志トークンを消化する先としては「斥候」もありかなと思います。発見トークンは状況を一変させる効果を持つものもあるためです。ただし、ギャンブル性が高く、汎用性の高い能力ではないため、探検家の使いどころはあまりないかもしれません。

【探検家】
①幸運:意志を2個消費し発動。アクション中に緑色ダイスを任意の個数振り直し。
②偵察:意志を2個消費し発動。島タイルの山を3枚見て1枚を選び山の上に置く。それ以外はシャッフル。
③鼓舞する演説:意志を3個消費し発動。士気レベル1増加。
④斥候:意志を3個消費し発動。発見トークンを2個引いて1個獲得、1個捨てる。

兵士

兵士は発明品やアイテム以外では補いにくい武器レベルにバフをかけれるため、刺さるシナリオは多めで優秀です。

兵士の能力は下記に示す通りで、基本的には対猛獣特化型の能力を備えています。シナリオの多くは猛獣ダイスの使用、あるいは強敵との戦闘を行う必要があり、武器レベルの底上げが難点となります。武器レベルの増加には貴重な木材を使用し、作成アクション1枠(成功率2/3)を埋めるため、高武器レベルを必要とする場合には発明品、初期装備運が悪いと絶望的になります。また、料理人を採用しない場合には食料を“収集”する必要がありますが、武器レベルが高ければ“狩猟”アクションにより猛獣と戦闘で食料を確保することができ、ついでに毛皮も確保できます。余剰の食料は“つぼ”あるいは“暖炉”の作成により、体力回復への変換ができるため、食料の確保/毛皮の確保/体力の回復の3役をアシストできるのが強力です。

【兵士】
①追跡:意志を2個消費し発動。狩猟の山の上を1枚見て、戻すか山の下の置く。
②防衛計画:意志を3個消費し発動。柵または武器レベルを1増加
③激昂:意志を3個消費し発動。アクション中に一時的に武器レベルを3増加。

④狩り:意志を4個消費し発動。猛獣の山の上から1枚引き、狩猟の山に加える。

ぼどわん

兵士軸のキャラ構成は面白そうだよね!

印象に残ったシナリオ

シナリオ難易度はキャラ構成にもよりますが、【料理人/大工】ペアではシナリオ4,5が難易度高めになり、シナリオ5では発狂しながら持てる運を全て使い果たしてクリアした、という結果になります。なので、シナリオ4、5について解説します。

ぼどわん

逆に終盤のシナリオ6,7は簡単だったよね!

シナリオ4:火山島からの脱出

【料理人/大工】ペアで4度の挑戦でようやくクリアしたシナリオになります。失敗要因は全てプレイヤーライフが削りきられ死亡したことによります。

【基本的なプレイング】
・ラウンドの経過(ラウンド4から)と共に島タイルが次々を熔岩で浸食される。
・“探索”アクションにより未発見の島タイルを開放し、熔岩の浸食から逃げる。
【シナリオの目的】
・規定数の島タイルおよびトーテムを開放する。
・規定数のトーテムに対して特別な探索アクションを実行する。
・上記を満たしたのち、“雑用艇”を作成する。

本シナリオは【探検家】が唯一刺さりそうな“探索”アクションが完全に主体のシナリオになります。

難しいポイント

①規定数のトーテム発見は島タイル運依存(探検家不在の場合)
②拠点の移動を伴うため、島タイルによっては食料難に陥る
③特別な探索アクションで引く秘密カードの中には厳しい効果がある

8ラウンドまでに2人プレイの場合には、島タイルの6個開放、トーテム3つ発見、特別な探索アクション3回処理、雑用艇の作成と最低でも10アクションは確定となります。また、円滑に進みアクション数に余裕が生じても、シェルター作成/食料確保/天候ダイス/秘密カードなどプレイヤーの体力を削る要素が満載です。そのため、シナリオ達成に必要なアクションと体力ケアに必要なアクションのバランスが非常に難しかったですね。

ぼどわん

最適なペアは【探検家/料理人】かな!?

シナリオ5:食人島

シナリオ4同様に、【料理人/大工】ペアで4度の挑戦でようやくクリアしたシナリオになります。失敗要因は全てプレイヤーライフが削りきられ死亡したことによります。

【基本的なプレイング】
・武器レベルを5以上に強化する
・島タイルの探索を進め、食人鬼の村を焼き払いながら食人鬼の町まで進む
・食人鬼の町で狩猟アクションで勝利する
【シナリオの目的】
・島タイルを探索し、トーテム(食人鬼の村)を発見する。
・食人鬼の村を焼き払う
 ※狩猟アクションで解決、必要武器レベル=3+表示トーテム数
・右上の島タイルNo.4(食人鬼の町)まで探索を進め、焼き払う
 ※狩猟アクションで解決、必要武器レベル=21ー3X(Xは制圧済みの村の数)

本シナリオは圧倒的に【兵士】の適正が高く、武器レベルのバフが無いと厳しいです。

難しいポイント

①食人鬼の村を焼き払うため、最序盤で武器レベル5が必要
②村の制圧が進まないと、毎ラウンドでALL3ダメージ受ける可能性大
②武器レベル増加には大量の木材が必要で、食料確保とのバランスが難しい

このシナリオの鬼畜な所は、序盤で武器レベル4~5がほぼ必須かつ終盤に武器レベル9~12が必要になります。武器レベルを“作成”アクションで達成しようとすると大量の木材、“作成”アクション数が必要になり、ラウンドが足りないので現実的ではありません。【兵士】を採用すれば能力による武器レベルのバフがあるため、容易に武器レベルを上げることができ非常に難易度としては楽になります。

一方で、私のように【兵士】を未採用の場合には困難を極めます。
成功の道は、発見トークン/開発品/秘密カードで早期に武器レベルバフを成し遂げること、イベントカードでなるべく本を引かずプレイヤーへのダメージを限りなく抑えることが必要になります。これはほぼ運依存なので、全てが嚙み合わないと達成できないほど難しいです。今回、シナリオクリアした時には「島探索⇒発見トークン⇒宝獲得⇒レイピア獲得」で早期に武器レベル3増加が達成できた他、開発品で比較的簡単に武器レベル+3できる槍があったため何とかクリアできました。

ぼどわん

木材バフも引けたのも勝因の1つだね!
何度繰り返してもできる気しなかったね!笑

全体を通じて

本作品はキャラ構成が非常に大切で、噛み合わないシナリオに対しては超高難易度に変化します。勝てないときは素直にキャラ構成の変更をおすすめしますよ!

シナリオによって、アクション数が厳しいorダメージが厳しいが分かれます。ここを見極め、アクション数が厳しい場合にはリスクをとって1人でアクションを、ダメージが厳しい場合には余計なダメージを抑えるため2人でアクションを行うことが鉄板ですね。

まとめ

本作品は高難易度無人島サバイバルのボードゲームと言えましたね!難易度調整のパラメータが多く、キャラ構成によって戦術が大きく変化するので、非常にリピート性が高く、良いボードゲームでした。準備、プレイ時間的には比較的重めではあるので、中量級~重量級という重めかつ奥深いゲームが好きな方には是非プレイしてみて欲しいですね!

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ぼどわん

二人協力ゲーム専門のレビューブログ
年齢:20代後半
職業:普通の会社員×2
好物:ジャンル問わず協力型
互いに負けず嫌いで対戦ゲームNG…!?
そんな二人の実際ゲームレビュー&紹介


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