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【ボドゲ紹介】「バンディド」徹底解説

今回紹介するゲームはすごろくやが取り扱う『バンディド』です!

『バンディド』は、協力型のカード配置ボードゲームです。プレイヤーたちは脱獄を企てる囚人「バンディド」を逃がさないため、まるで迷路のような坑道を封鎖しながら、徐々に逃げ道を狭めていきます。カードが尽きるまでにすべての出口を封鎖できれば勝利、封鎖できなければ脱獄されて敗北というシンプルなルールながら、全員で和気藹々と楽しめるのが魅力の作品です。

本作の特徴は、囚人を閉じ込めるまでの「プロセス(戦略性)」にあります。毎ターン新たな道カードが追加されることで、坑道は予想外の方向へ広がることもしばしば。各プレイヤーの手札や狙いを汲み取りながら、坑道の分岐を最小限に抑えたり、ループを形成して新たな逃げ道を生まれにくくしたりと、状況に応じた判断が求められます。プレイヤー全員で盤面を俯瞰し、柔軟に対応していく協力感が本作ならではの面白さです。

本作はプレイ時間約15分「軽量級ボードゲーム」に分類されるスタンドアローン型作品です。ルール説明や準備も非常に簡単でありながら、運要素と戦略性のバランスが絶妙で、2段階の難易度によって幅広い年齢層が楽しめる設計となっています。短時間で気軽に遊べる一方、「もう1回遊びたい」と思わせる高いリプレイ性を備えた、定番の協力ボードゲームです。

『バンディド』は、牢屋のならず者「バンディド」を逃がさないように、全員の相談協力で1人ずつ通路カードを手札から出して場につなげていきながら、すべての通路の端を行き止まりかループで塞ぐカードゲームです。

バンディド | すごろくやのボードゲーム | すごろくや

今回はそんな「バンディド」の概要を紹介します。

ぼどわん

ぼどわん(当サイトの運営者)

  • 一般企業勤めの20代後半
  • 協力系ボードゲーム、謎解き大好き!
  • 負けず嫌いなので対戦系はほどほどに…(笑)
  • 100種類以上のアナログゲームを保有、順次紹介!

バンディドってどんなゲーム?

「バンディド」は、カード配置によって脱獄を防ぐ協力型ボードゲームです。牢屋から脱走し坑道へ逃れた囚人「バンディド」の逃げ道を、道カードを駆使して巧みに塞ぎながら、プレイヤー全員で脱獄阻止を目指します!

本作は、小さな子どもでも理解しやすいシンプルなルールで構成されており、準備も簡単、プレイ時間も約15分と手軽に遊べる軽量級ボードゲームです。それでいて、毎回異なる展開を生む運要素と、先を見据えた配置判断が求められる戦略性を両立しているのが大きな魅力。さらに2種類の難易度によって幅広いプレイヤー層が楽しめる、完成度の高い定番協力ゲームとなっています。

作品名 バンディド
プレイ人数 1~4人
プレイ時間 約15分/1プレイ
ジャンル パズル型:協力ゲーム、カードピック、カード配置
プレイ方式 スタンドアローン型
関連作品 1作品
おすすめ度(個人的)

バンディドの世界観

「バンディド」とは、牢屋に閉じ込められていた囚人の名前。今まさに彼は牢獄から脱走し、地下へ広がる複雑な坑道を通って逃亡を図っています。プレイヤーたちは警備員となり、次々と伸びていく坑道を封鎖しながら、逃げ道を断ってバンディドを捕らえなければなりません!

バンディドのゲーム性

『バンディド』は、1プレイごとに完結し、繰り返し遊べるスタンドアローン型の協力ボードゲームです。

牢獄から脱出した囚人「バンディド」を捕まえられればプレイヤー側の勝利、退路を塞ぎきれなければ敗北となります。ゲーム開始時、牢獄からは複数の坑道が伸びており、プレイが進行するにつれて道はさらに複雑に分岐していきます。

プレイヤーたちは手札の道カードを配置しながら、行き止まりを作ったり、ループを形成して新たな逃げ道が増えないよう工夫したりすることで、牢獄から延びるすべての坑道を封鎖しなければなりません。

バンディドの一覧の紹介とレビュー

バンディドはシリーズ作品でなく、現在1作品のみ存在します(2026/4現在)。

サブタイトルタイプ発売日メーカー価格販売状況
バンディド無印基本セット2019/61,980円(税込)Amazonリンク
※本情報は2026/4時点のものです。

【第1弾/基本】バンディド無印

第1作の『バンディド』は、シリーズ作品ではなく、本作単体で完結しているスタンドアローン型の協力ボードゲームです。

プレイヤーは警備員となり、坑道を広げながら逃走を図る囚人「バンディド」の脱獄阻止を目指します。プレイ時間は約15分と短く、準備やルール説明も非常に簡単。それでいて、通常ルールと高難易度ルールの2段階が用意されており、初心者から経験者まで幅広く楽しめます。毎回異なる展開を気軽に繰り返し遊べる、リプレイ性の高い軽量級協力ゲームです。

ルールは非常にシンプルで、手番では手札の道カードを1枚配置するだけ。しかし、坑道はプレイが進むほど複雑に分岐していき、行き止まりを作るか、ループを形成して逃げ道を増やさないようにするかなど、状況に応じた判断が求められます。カードの引き運によって展開が変化する一方で、盤面全体を見据えた配置戦略も重要となっており、短時間ながらしっかりとした思考性を味わえる作品に仕上がっています。

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バンディドの遊び方はコチラ

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二人協力ゲーム専門のレビューブログ
年齢:20代後半
職業:普通の会社員×2
好物:ジャンル問わず協力型
互いに負けず嫌いで対戦ゲームNG…!?
そんな二人の実体験ゲームレビュー&紹介


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