SCRAPの謎解きキット『SCRAPPIESクリアファイル(京都一日小旅行編)』をプレイしました。
本作は、2026年1月29日から4月30日まで開催されていた「京都行って謎解こうキャンペーン」の無料景品として配布された作品です。
クリアファイル形式のおまけ的な立ち位置のキットで、全体の難易度は「やや簡単」。謎解きに不慣れな人でも遊びやすいバランスに調整されており、京都旅行の思い出を振り返りながら気軽に楽しめる内容になっていました。
「SCRAPPIES(スクラッピーズ)」が京都に観光へやってきました。
新作イベント盛りだくさんの、2026年の京都をさらに盛り上げるお得なキャンペーン「京都行って謎解こうキャンペーン」開催決定!! – SCRAP
どうやらそれぞれに観光のお目当てがあるようです。
謎を解いて彼らのお目当てを突き止めてくださいね。
”実際のプレイデータ“、評価”、そして”プレイの感想”を共有したいと思います!

ぼどわん(当サイトの運営者)
- 一般企業勤めの20代後半
- 協力系ボードゲーム、謎解き大好き!
- 負けず嫌いなので対戦系はほどほどに…(笑)
- 100種類以上のアナログゲームを保有、順次紹介!
Contents
実際のプレイデータと評価
SCRAPの謎解きキット『SCRAPPIES 謎付きクリアファイル(京都一日小旅行編)』です。
本作は各STEPでの解答のみウェブを利用する形式です。なお、キットの折り曲げ、切り離し等は伴わず、非破壊でプレイ可能です。
そんな『SCRAPPIES 謎付きクリアファイル(京都一日小旅行編)』をクリアしたので、共有します!
| メーカー | SCRAP |
| 作品名 | SCRAPPIES謎付きクリアファイル(京都一日小旅行編) |
| ジャンル | 謎解きキット |
| 入手期間 | 2026年1月29日~4月30日 |
| メーカー価格 | 非売品 |
| 推奨人数 | 制限なし |
| 目安時間 | 約30分 |
| 商品リンク | ー |
プレイデータ(人数、時間)
今回の謎解きは謎解き経験者2人でプレイしました!
(私:謎解き中級者レベル、相方:謎解き中級者レベル)
本謎解きは約30分でクリアできましたよ!
プレイ詳細
- プレイ人数:2人
- プレイ時間:35分
FIRST STEP:32分
FINAL STEP:3分 - 場所 :自宅
本作品の個人的評価
本作品の評価は以下の通りになります!
謎解きの評価
| 難易度 | :2 | やや簡単 |
| 時間制限 | :1 | 時間制限なし |
| 面白さ | :1 | |
| ボリューム | :1 | 謎解き約5問 |
| 価格 | :5 | 無料景品 |
| おすすめ度 | :1 |
本作の謎解き難易度は「やや簡単」です。基本的にはオーソドックスな構成で、小謎を解き進めた先に大謎が待ち受ける流れとなっています。一部にはやや難しめの小謎も含まれていました。
プレイ時間の目安は約30分で、問題数は約5問と少ないボリュームです。
【おすすめ度:1】とした理由は、全体的に謎解きとしての物足りなさや、捻りの少なさを感じたためです。もっとも、本作は京都謎解きキャンペーンの無料景品という位置づけであり、本格的な謎解き作品としてのクオリティを求めるのは酷かもしれません。あくまで気軽に楽しめるおまけコンテンツという印象の作品でした。
本作品は…
・初心者向け謎解き
・謎付きB5サイズクリアファイル
・京都謎解きキャンペーンの無料景品
プレイの感想
さて、プレイ感想に移ります!
内容のネタバレはNGとされていたので、簡単な感想をお伝えできればと思います。

京都行って謎解こうキャンペーンの無料景品

本作は、2026年1月29日〜4月30日に開催されていた「京都行って謎解こうキャンペーン」の無料景品として配布されていた作品です。
今回は京都旅行のついでに、京都の周遊型謎解きとSCRAP京都店のリバイバル公演をプレイ。その特典として、1000円OFFクーポンと『SCRAPPIES 謎付きクリアファイル(京都一日小旅行編)』を入手しました。
最近のSCRAPは、GWや夏休み、年末年始などの大型連休での直接的な割引キャンペーンが以前より減った印象があるので、こういったイベント連動型のクーポン配布へシフトしているのかもしれませんね。とはいえ、SCRAP作品は気になるものがどんどん増えていくので、割引で購入できるのはやはりありがたいです。
そして、クーポンと合わせて無料配布されていたのが本作。京都旅行が終わった後も、現地で得たものを自宅で引き続き楽しめるというのは素直に嬉しいポイントでした。
SCRAP独自キャラクターのSCRAPPIESは初めて見たよ!
ちなみに今回は、この謎解きキャンペーン自体を当日まで全く知らずに参加していたので、完全に嬉しい誤算でしたね。
あくまでおまけ謎的な立ち位置の作品

次に、謎解き要素についてです。
本作の謎解き難易度は「やや簡単」で初心者向け作品です。
ジャンルはスタンダード系で、問題数はおよそ5問とボリュームは少ないです。
構成としては、低難易度の小謎を順番に解いていき、最後に大謎へ繋がるオーソドックスなタイプ。全体的にもシンプル寄りの内容でした。
小謎は王道系の謎解きが中心ですが、実際にプレイしてみると、単純に「簡単」とは言い切れない部分もありました。特に1問は“謎解きとして答えに結びつける発想”がやや掴みにくく、もう1問は語彙的な意味で連想が難しく、想像より少し詰まりましたね。最初は「これはサクッと10分ぐらいで終わりそうだな」と思っていたのですが、意外と手が止まるポイントがあり、良い意味で油断できない小謎が収録されていました。小謎メインのFIRST STEPは約30分で突破です。
小謎を解き終えると最後に大謎が出現しますが、こちらは比較的素直な構成。指示に従って整理していけば自然と答えに辿り着けるタイプで、体感3分ほどで突破できました。最終的なクリアタイムは計33分でした。

個人的には、もう少し謎解き要素の強い内容を想像していた部分もありましたが、無料配布の景品作品であることを考えると、ボリューム感としては妥当かなという印象です。
あと、地味にB5サイズのクリアファイルをあまり持っていなかったので、実用品として普通に“使える”のも嬉しいポイントでした(笑)。